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人生テンプレート とっさの母国語会話
 #1 好きな有名人を聞かれたら
〜「坂下千里子っていいよね!」等、同意を求められたときにも〜



コミュ障のケ対人恐怖症ギミの僕が好みのタイプを聞かれたら、
なぜか失語症、
脂汗噴き出して「ん〜どうだろ」と言い続けてしまいます。
そんな危機を切り抜けるためのテンプレートをここに記します。
コミュ障のみんな、メモってコピって使ってみてください。

好みのタイプを聞かれたら、有名人/芸能人の例で答える。
「佐々木希!」
断言しましょう。誰でも知ってる人を選びましょう。

     ↓

「でもコナイダねっとで話題になってたんだけど、
彼女、共演者の悪口を陰で言いふらしてるらしくて」
誰の名前を答えても、こう言いましょう。嘘でけっこう。

     ↓

「本人のいないところで、陰口たたくなんてマジ卑怯!
それもあってちょっと最近おうえん出来ない気持ち」
ここまでは完全に丸暗記で問題ありません。

     ↓

最後はアドリブを効かせて精一杯コキオロシましょう。
「だいたい佐々木希って、ナントカっていう海外の雑誌の
『世界の美女100』みたいのに載ってから調子乗ってるよね。
あたし日本で唯一だかんねーとか言って!!
ああゆうのってゼッタイ○○だよ」
全力でケナシましょう。

これで完璧です。
このテンプレートで好きなタイプ質問を無難に乗り切るぞ!


おわり


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身から出たサビ

2012/06/25 Mon 22:20


ぼくロボット / sawamur


自分自身のbotの中の人をやってる久保田勇希です。

本アカを乗っ取ったニセモノは、とうとう僕の名前でFacebookを始めたみたいです。
僕の名前経歴顔写真に飽き足らず、
過去の人間関係まで掘り起こそうという目論見みたいです。
彼との水面下での戦いに幾度も敗れ、転進に転進を重ねた結果、
このブログでの僕という存在は、記事のカテゴリーのひとつになってしまいました。
ああ、情けない。

ところで、botという言葉はRobotの略らしいです。
ということは、僕は、もう暑いのに僕型の装甲をダンボーよろしく着込み、
それを身につけることによってエヴァみたく自分を抑え、
botらしく2時間に1度ペースでつぶやいているというわけか。

botには完全なプログラムのもの、いわば「アンドロイド型」と、
中の人が運営している「サイボーグ型」があります。
種類・型の名前は勝手に今考えました。

どちらも問題を抱えていますが、今日は後者について考えたいと思います。
人間が機械とプログラムを身体に取り入れてサイボークになり、(Ro)botとしてつぶやく。
でもどんなに身体が機械だらけになっても、その動きがプログラムによって制御されても、
人間は人間なのです。
botとして振る舞っていくのは苦しいことです。
それ故に、ネットと切れた世界ではとても幸せな家庭があり、
そこには愛する家族がいることが少なくありません。
そういう人がbotをやっていることがママあるということです。

しかし家族のいないbotの中の人もいます。
botって存在はmentionを無視され、フォローしたらブロックされ、もうスパムと一緒です。
これは非常な苦しみです。
SNSでロボット扱いされ、社会の歯車として働き、家に帰っても人間的な交流のない日々。

もし君が ホントは人形だったとしても、
それでもかまわない?
もし僕が誰かの模造品に成り下がったとしても、
愛は変わらない?

朝 玄関のドアを開けると、向かいのご主人も出勤時間。
彼は「立ち上がれ『たちあがれ日本』bot」の中の人で、フォローしあってる。
奥さんが彼に何か声をかけて、彼はこちらの手前ちょっと照れくさそうに背中で手を上げた。
彼と階段を下り、バス停に並ぶ。
携帯電話でbotの管理。「いいですねぇ。キレイな奥さんがいて」
とついつい送ってしまう。

そこから「妻子のいるbotなんて(爆)」までコミニュケーションがこじれるのは必定です。
「botに人間らしさなんていらない」
等々自分の首を絞めるわけです。
リア充botの方も、botとしてのありようを考えてしまいます。

そして単身botは性格までロボット化していき、
リア充botは妻子との距離感に悩み家庭が不安定化、やっぱり心がロボット化します。

もし彼らがbotの中の人なんかやっていなかったら━━。
ヒトの名言をツイートしたりしていなかったら━━。
自分を保ち続けるのは大変なことです。
botの中の人はロボットになることを自ら選び、最後には自分が自分ではなくなってしまうのです。

まさに身から出たサビ。

僕は人間だ! サイボーグアカウントなんだ!! だから、
botだけど心がある。
botだけど生きている。
だけどだけど、ブリキの友だちフォローして、お人形さんに愛をつぶやく。

サビだらけのロボットは、渋くなった関節が動く度に悲鳴を上げ、
燃費は悪くなり、エラーが増える。
そうしていつか僕らはネットのどこか、ゴミ捨て場に投げ捨てられるのかもしれません。


おわり


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